• 2011.08.22

園芸くらぶ@葉山子育て支援センター ぽけっと

8月18日の午後@ぽけっと、娘二人と園芸クラブに参加。
この日は、ナチュラルクラフトを、園芸療法家:フッチー先生こと淵本さん指導のもと制作した。
数種類のたねや、枝、麻ひも、毛糸などをコラージュのための材料として、ガラス瓶に麻ひもまきまきしてたねをコラージュするか、または段ボール下地、表面に麻布をはったキャンバスに、コラージュのいずれかをそれぞれが選択。

娘二人は、キャンバスにコラージュを、私はガラスびんに麻ひもまきまきしてコラージュを。約2時間あまり、相当集中して制作にあたりました。

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ふうせんかずらのたねを取りだす。↓↓。
ふうせんかずらのたねには、ハートの模様が!!娘たち「わぁーハート!!」と大喜び。img_04602

制作を終えた後は、フッチー先生がいれてくださったハーブティーでゆったりまったりのリラックスタイム。
レモングラスとレモンバーベナのフレッシュなハーブティは、薫りも新鮮で大変おいしくいただきました。自然のめぐみに感謝!!
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  • 2011.08.21

8月14日葉山保健センター:ロン譲渡会にて

 

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ロンの預かりとして、ロンを我が家に迎えいれてから、早くも4カ月という月日が過ぎ去った。ロンが我が家にきて、しばらくの間、それまで、体高の低いスコッチ2頭に慣れ親しんでいた次女(3歳)は、少し大きなロンを受け入れるのに、我が家の中でも一番時間がかかった。
自分の顔にちかいところに常にロンの顔があるのがなじめず、ロンのそばに行く時は、必ず「ママだっこ!!」とせがんでいた。
もう毎日毎日そんな調子なので、最初のうちは、この状態がいつまで続くのやら・・・とため息まじりの連続でした。

2週間経過、先住犬スコッチテリアのノアとモモが、ロンと一緒にお尻をくっつけて3頭一緒にまるくなって寝ている姿に、まず一つおさまったと感じた。最初からウェルカムの長女とはうってかわって、ロンこわい&抱っこ!!連発の次女が落ち着くはずもなく、ロンが近くにくるたび、泣くはわめくは、もう大変。1か月過ぎてもそんな調子。次女、なかなかてごわかったのです。

そんな次女も、時の経過とともに少しづつロンの存在に慣れ、今では私がそばにいなくとも、ロンをなでなで、なでなでされる手をぺろぺろなめるロン・・・というなんとも微笑ましい光景を目にすることも多い。

預かりという立ち位置でロンと暮らし、譲渡会に参加して、ロンの里親さんになってくれる方とのご縁を探している中、時に本当にご縁があった時すんなり笑って見送ってあげられるだろうか・・と思うこともあるけれど、でも、その反面、自信をもってロンのことお薦めできるという想いもあります。

先住犬とも、こどもとも仲良くできるんです。

時々、いたずら(伴侶のお昼のおにぎりをこっそりパクリ!とか)をして、伴侶にたしなめられていることもあるけど、でも、問題行動といえるようなことは、ロンには何一つありません。これは声を大にしていいたい。

全然、暮らしづらくない、むしろ暮らしやすいタイプなのに、なぜ捨てられたんだろう・・・。

理由を考えても仕方ないけれど、捨てるという行為はどうしても許せないし理解したくもない。

今できること・・・。

この里親活動にかかわる多くのかたたちと一緒に、いつかかなえる殺処分ゼロを実現するために、微力ですが活動にかかわっていきたいです。

※「動物取扱業の適正化について(案)」についてのパブリックコメントを集めています。ほぼ日のサイトでくわしく説明していますので、犬猫好きな方で、まだご存じないかたは、のぞいてみてください。パブリックコメントの受付は平成23年8月27日(土)までです。急いで!!

※次回KDP譲渡会は、湘南国際村にて8月28日行われます。詳しくは→KDPサイト

  • 2011.08.21

kinari gardenサイトUPしました

友人でもあるkinari garden店主:望月さんの新サイトがUPしました。
http://kinari-garden.com/
kinari gardenでは、日々の中にハーブを取り込んでいくための情報をいろいろと教えてくれます。
癒しの時間を過ごしに一度訪れてみてください。

店主のしなやかでさわやかであったかい人柄と、ハーブたちの力に心がほぐれるのを感じることができると思います。

  • 2011.08.18

Marewrew(マレウレウ)

機会をあわせて、そのうち生で聞いてみたい!!

  • 2011.08.12

青森ねぶた祭

img_0429北海道へ帰省中、8月2日の祭の初日めがけて、青森のねぶた祭へ行ってきました。
本来は、大型ねぶたがでる祭終盤のほうがより盛り上がりよいとのことだったけど、5歳と3歳のこどもを連れての祭りなので、なるべくなら、少しでも人が少ないにこしたことはなしとのことで、こどもねぶたの多い初日となりました。

実家のある北海道木古内町は、津軽海峡をはさんで青森と対面しており、海底トンネルを通っての電車の運行もされていて、本州からくると北海道に入り最初の駅ということもあり、青森へいくにも約1時間10分でいけるのです。
というわけで、この日は日帰り、木古内を16:31分発の白鳥40号にて青森へ。17:45分に青森着。そのまま、ねぶたが運行されるルートの散策、場所取りへと向かいました。ちょうど、さくら野青森店の角の交差点のところが人が少なくみやすそうだったので、そこに陣取り時間になるまで待ちました。18:45分ごろ通行止めの規制がはいり鑑賞場所が提供されたところをみはからってスペース確保!!前から2列目、いい場所とれました。

ねぶたの運行は花火の合図とともに、19:10からスタート。大型ねぶたは、さすがみごたえ十分、ラッセラーのかけごえ、おはやしともにこころの深いところの熱い情熱をよびさましてくれるものとなりました。

 帰りは限定列車「ねぶたエクスプレス号」にて21:50青森発→木古内23:01着の便で帰ってきました。

短時間ではありましたが、密度の濃い小旅行となり、こどもたちにとってもいい夏の思い出ができたかと・・・。

ともに「がんばろう!東北」のたれまくに、同じ北育ちの人間として、思うところ多々ありました。

  • 2011.08.12

母の畑@北海道木古内町

 

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今年64歳になる母は、一人で畑を耕し、自給自足の生活をしている。家の裏に150坪、少し離れたところに300坪、それだけの畑をたった一人で。父が生前元気だった頃は、二人で仲良く畑仕事をしていた。

季節になると、じゃがいも3種類、人参、とうもろこし、大根、ブロッコリー、かぼちゃ、なす、きゅうり、ピーマン、さやえんどう、枝豆、小豆、ヤーコン、ズッキーニ、様々な野菜のもぎたてとれたてが食卓に並んだ。私が秋谷に越して、所帯を別にするようになってからも、季節になると、段ボールにぎっしりつめられた野菜が届く。

たくさんの汗と、草との格闘。

母が作る野菜を食べるということは、きっと今私が感じている以上に贅沢なことなのかもしれない。
先日の2週間の帰省中、むすめたちとともに畑に入り、じゃがいもをほり草をむしって、はじめて、これまで母がしてくれていた数々の作業の大変さと、その秘めたる想いを身にしみて感じました。 

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  • 2011.08.05

さてさて、仕事モードに切り替えなくては

7月22日から帰省していた北海道から昨日帰宅。
あちらは湿度が低く、大変過ごしやすかったです。

帰省中には、途中、青森のねぶた祭りにいったり、函館の花火大会にいったりしたので、そのことは、また後日書きます。

とにもかくにも、ここ2週間いない間にたまったメールを処理しなくちゃ。
出かける前に提出した新サイトのラフの修正要望もあがってきているので、そちらも早々に手がけなくちゃ。

実家でゆっくり仕事も完全放棄してリラックスしてきたので、秋に控える長女の受験の準備など、仕事と並行してやれること一つづつやっていかなくちゃだね。

  • 2011.07.19

【Inuwali Africa展】延期します

朝のニュースは、ナデシコジャパン凱旋帰国の中継で持ち切りでしたね。
なんど見ても、澤選手の同点ゴール、感動します。想いが届くって、本当なんだということを感じさせてくれるゴールでしたね。

そして、PKの前に選手にみせたのり監督の笑顔!!最高です。
あの極限にあって笑顔を見せる・・・すごい!!

楽しむこと、前を向くこと、たくさんのことを感じさせてくれたゲームでした。

澤選手が前日に受けたインタビューでも話していましたが、ビジョンを描くことの大切も再認識させられました。
疑いなく鮮明にイメージすること。詳細までくわしく描くこと。これは夢を実現していくうえで、とても重要なというか、実はもっとも力を注ぐべきファクターなのかもしれません。

さて、話は変わり、7月20日・21日に予定していた『Inuwali Africa展』ですが、大型で強い台風6号が接近中とのことですので、8月に延期することにしました。8月は28日(日)・29日(月)に行います。
くわしくはこちらをご覧ください→

  • 2011.07.18

これもテンション上がります

  • 2011.07.18

しびれます!

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