• 2011.12.23

fanta konate

  • 2011.12.23

Isaiah Chevrier

  • 2011.12.23

Dramane kone

  • 2011.12.22

バラフォン

  • 2011.10.22

預かり犬:第一号『ロン』我が家から卒業

img_0863震災後、自分にも何かできることはないか?と思い、思いきってはじめた預かり犬を預かるということ。4月14日、KDPのお山から、我が家にやってきた預かり犬第一号ロン(♀)が、10月20日、新しく決まった里親さんの元へと旅立っていった。

ロンと時をともにしたのは、半年という短い時間だったけれど、この半年の間に、いくつかのつらい別れがあった。
一つは幼少のころ、たくさんかわいがってくれた伯母との別れ。
そして、つい先月、9月25日に、長年暮した愛犬モモ(スコッチテリア♀)が他界した。
モモの死は、家族全員にとって、本当につらかった。あまりに潔く息をひきとったので、今でも、そこにいないということがもひとつ、信じられない。存在がそこにいない悲しみというには、本当に後から、後からつよくなってくるもので、いつもモモが寝ていた場所にできた床のしみを見るたび、なんだか無性に悲しくなるのです。

そこにいて、手でふれられること、においをかぐこと、一緒に時を過ごすこと。
生きているということ・・・。
そばにいれることのうれしさ、大切さ。

モモと一緒に歩いた海が見える散歩道。散歩中、遅れてついてくるこどもたちを振り返るモモの後ろ姿。
モモが、私たち家族の中に確かに存在したこと、そして、家族それぞれの心にたくさんの気づきをくれて旅立っていったこと。

モモを骨にした日、長女がまだ習いたてのつたない字で手紙を書いてくれた。
「おかぁさん、モモがしんじゃつたけど、がんばっていきようね」

そして、20日、旅だつロンの里親さんにむけてかいた、長女の手紙。
「ろんは、はなれてもともだち。ろんをよろしくおねがいします」

モモとの別れがあった中、このタイミングで、明るくて気持ちのよいロンが我が家にいてくれたおかげで、家族みんながとてもすくわれた。
とくに、モモと長年連れ添ってきたノア(スコッチテリア♂)にとって、モモを失った悲しみをわかちあってくれたロンの存在は大きかったと思う。それでも、ロンを見送った時、ノアはそれさえもすべて理解しているかのように、私と同じ気持ちでロンの新しい旅立ちを祝福していたように感じた。

お山には、現時点で81頭の保護犬がいる。悲しみを力にかえるために、また来週から、一頭預かり犬を迎えることにした。
今度は福島の被災犬です。
名前はモヒート(♀)、新しい家族が来たら、写真をUPします。

  • 2011.10.13

第二回 犬❤猫との幸せな暮らし方:講座 

預かり犬、ロンを通して、KDPの譲渡会の際、お世話になっているOnePawさん主催のイベントのお知らせです。とても興味深い内容の講座ですね。私もスケジュールが調整できたら伺う予定!!だから、たまっている仕事しっかり片づけなくちゃです。

【第二回 犬❤猫との幸せな暮らし方講座】
犬のボディランゲージを勉強しよう♪(お散歩編:動画を見ながら・・・)

講師:八木淳子先生
日時:10月25日(火)10時~12時(9時45分受付開始)
場所:逗子市市民交流センター 第二会議室
定員:先着30名 申し込み不要、当日会場にお越しください。※会場に犬は入れません。
受講料:300円
主催:OnePaw
後援:逗子市
問い合わせ:090-7702-7117(たくま)

OnePaw:
「殺処分数を0に!」
「逗子を人にもペットにも優しい街に♪」を目指して

’里親募集’’日本のペットを取り巻く現状’’正しい知識と良いマナーの元で犬と猫と楽しく暮らす情報’などを、イベントやチラシ掲示などいろいろな形で発信していくグループです。

  • 2011.10.10

つちのこ 秋の観察会 きちじの田圃で稲刈

本日の稲刈の舞台となる長沢中学校裏、田圃(きちじ)。こんなにも近くに広がる素晴らしい日本の風景。

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img_0769今日は、【逗子親子自然教室つちのこ会】の、秋の観察会に娘二人を連れて参加。  
刈り取った稲は、水分を飛ばずため天日干し。さぁどんどん運んで運んで!!

さぁしっかり干してね。こんなにも近くで、終日稲刈、お昼、脱穀まで体験できるのは、とてもうれしいかぎりです。

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  • 2011.09.27

モモの旅立ち 9月25日 pm12:30

 

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9月25日12:30分、我が家の愛犬モモが永眠した。2002年3月3日生まれ、9歳6カ月。
あまりにも突然すぎて、今でもなんだか他人事のようで、モモがそこにいない・・・ということについて、理解できずにいる。

今年に入ってから、肝臓の具合が急に悪くなり、手術をしてしっかり治療し、病後は体調も順調に戻り快復、しばらくいい状態が続いていた。その後、半年ほどたって、手術前の症状に似た肝臓付近の腫れが再発。そして再診察。今年にはいって開腹してまた手術というにはモモにもきつすぎるということで、症状も小康状態だったこともあり、しばらく経過観察ということで、様子をみていた。

最近まで散歩も食欲も悪くなく、この暑い夏も何とか乗り越え、これから散歩にいい季節になったねぇと伴侶と話していた矢先、25日の朝、モモがいつもの散歩に行きたがらず、ご飯も食べずに、ぐったりしだした。肝臓付近の腫れが一段とひどく、かなり腫れている。その様子をみて、病院につれていこうか、どうしようか、ずいぶん悩んだ末、家でしっかり看取ってあげようという決断をくだした。もう一度手術というのは考えられなかったし、もう治る見込みはないのに延命治療はこれ以上したくはなかった。

息づかいもかなり荒く、容体がどんどん悪くなっているのはその様子からみてとれた。

いつもの寝床をきれいに整え、モモの好きな姿勢ですきなようにさせた。そのそばには、長年連れ添ってきたノアがしずかによりそっていた。ノアがそばで付き添っていたこともあり、モモが時々自ら身体をおこして体勢をかえたりする姿をみて、まだ大丈夫だろう・・と思い目をはなし、私は風邪で体調を崩していたため入れずにいた風呂に入っており、伴侶は仕事をしていたら、急にキャーンという、今まで一度も聞いたいことのない声が一声聞こえた。嫌な気がしたので、あわてておふろから飛び出し、急いで着替えてモモの様子をみにいったら、モモは動かない存在となっていた。嘔吐物もなく、一瞬みた感じでは、寝ているようにしかみえない。でも息をしていない・・・・。

あまりの突然の別れに、言葉を失い、理解もできなかった。

それは私や伴侶だけでなく、ノアにとっても同じ気持ちでいるのがひしひしと伝わってきた。
預かり犬ロンは少し遠巻きに、でもモモの死をしっかり感じていた。

あまりにも突然、あまりにも潔い旅立ち。

モモの性格そのものだ。

まだチビだったころから、自由気まま、猫のような性格でこちらが呼んでもきやしない、自分の気の向いたときだけ甘えにくるような奴だった。少し大きくなってからは、気が強く散歩中にあう大型犬もひるまず、がんがん吠えていくような鼻っ柱の強い女でもあった。
気質は確実にあねさん、ノアはモモより一歳上にもかかわらず、モモは姉さん女房的な立ち位置で、ずっと二人でやってきた。震災の後、ロンの預かりをするようになり、我が家に新たな仲間がくわわった時も、いつもなら絶対吠えて他の犬に心をゆるすはずのないモモ姉さんは、ロンの存在をほえもせず、嫌がりもせず、静かに迎え入れてくれた。

モモが動かなくなってから、一晩家族みんなで線香をあげた。ノアはモモの亡骸から離れず、ずっとモモの顔をなめ続けていた。あまりに執拗に舐めるつづけるので、私が時々モモから引き離すと、それをふりほどいてでもモモのそばに戻り、また顔をなめ続けた。

私たちの悲しみは深いけれど、ノアの悲しみはとてつもなく深く深く感じれられた。
残されたノアの悲しみがいえるように、家族みんなでたくさんの愛を注いであげたい。

そして、今このタイミングでロンがノアのそばにいてくれて本当によかったと思う。ロンは10月20日で我が家を後にし、新しく迎えてくれる家族のもとへと旅立つ。

すべて、川の流れのようにひとつところにとどまらず流れ続いていく。

今ここにあるものを精一杯愛してゆこう。

モモ、長い間ありがとう。その潔いよい生きざま、かっこよくてさ、私も負けずに貫きます。

  • 2011.09.05

まぁ坊豆腐店@秋谷 open

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葉山フォリカン、Nちゃんのお友達、まぁくんとむうさんが高知からはるばる秋谷にやってきた。
 『   旅するとうふ屋ブログhttp://maboukicha.exblog.jp/ 』

まぁ坊豆腐店。9月4日、秋谷にあるAさん宅にてopen。できたて豆腐、揚げたての厚揚げ、豆腐のあわの顔パックなどなど、豆腐ざんまいのおいしい時間でした。

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  • 2011.08.28

秋谷っこ夏祭り

昨日は、とても楽しかった。夏の終わりにふさわしい、秋谷っこの夏祭り。
ゆるゆると4時ぐらいから秋谷海岸に集まり、みんなで一品持ち寄り、こどもたち主体のゲームや、くじびき、かき氷なども盛りだくさん。
私は葉山フォリカンのメンバーの一人としても参加。ゆるゆると2曲ほどメンバーとともに演奏。海をバックに外で叩くタイコ、気持ちよかったぁ~!!

タイコの演奏の後は、それぞれに持ちよったお料理をみんなでほおばる。
食べ物をみんなでわけあって食べるって、素敵、それだけで楽しくうれしいね。

こどもたちもひろく解放的な海で、各自思いのままかけまわったり、砂浜の一画の小高い場所に基地を作ったり、すなをほりほりしたり、とってもうれしそうに楽しそうに、いい笑顔ではしゃいでいました。

秋谷っこには、長女がまだ生後6カ月のころから参加しています。気が付けばもう5年も月日がたっているのです。月並みなことばですが、月日がたつのはあっという間、早いものです。でも、この5年間、とても充実した時を過ごしてこれたと、仲間たちに感謝してもしきれません。

それぞれに個性豊かな人々が集う秋谷っこで、親子ともどもたくさんのことを学んできました。
すぐ近くに、飾らず気取らず気負わず話せる関係があったこと、それがどれだけ子育てを豊かにしてくれたことか・・・。

来春から長女は小学生、次女は幼稚園児となるけれど、時間を調整して秋谷っこの集まりは続けていきたいな。

あまりにもここにある自然が心地よくて、空気感、空の色、海の色も好きで好きで秋谷という土地に暮らすことを選んだけど、この秋谷という土地に住まう人々も同じく魅力的で、やっぱりこの土地が大好きなのです。

だから、これからも大切にしてゆきたい。

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