【1月28日開催】環境ジャーナリスト 青木泰氏の講演会

環境ジャーナリスト 青木泰氏の講演会が 1/28(土)、行われます。
かながわ環境整備センター(芦名)への焼却灰埋め立てについてのお話もありますので、ぜひご参加ください。

この講演会は、子育てサークル秋谷っこの有志によって企画されています。
先日芦名コミュニティセンターにて行われた「震災がれきの焼却灰受入れについて」、黒岩知事からの説明会をうけて、これからの未来あるこどもたちを育てる親として、この件について正しい情報を知ることで、しっかり考え、出せる答えがあると思っています。どうぞ、ご近所のかたもお誘い合わせの上、ご参加ください。たくさんの方にお話を聞いていただけたら幸いです。f1-a5-4

  
◆日時:2012年1月28日(土)  開場13時 開始13時半
◆会場:西コミュニュティセンター2F 第一・第2学習室
    (神奈川県横須賀市長坂1-2-2)
◆交通:JR「逗子駅」、京急「新逗子駅」より
    京急バス「長井、横須賀市民病院ゆき」30 分
    バス停「市民病院前」から徒歩5分
◆定員:90人
◆費用:一人500円
◆内容:午後1時・受付開始
    1時半~2時45分・講演
    2時45分~3時半・質疑応答
    3時半~4時半・青木先生を囲んでの座談会
◆申込:秋谷っこのサイトへ

預かり犬:第一号『ロン』我が家から卒業

img_0863震災後、自分にも何かできることはないか?と思い、思いきってはじめた預かり犬を預かるということ。4月14日、KDPのお山から、我が家にやってきた預かり犬第一号ロン(♀)が、10月20日、新しく決まった里親さんの元へと旅立っていった。

ロンと時をともにしたのは、半年という短い時間だったけれど、この半年の間に、いくつかのつらい別れがあった。
一つは幼少のころ、たくさんかわいがってくれた伯母との別れ。
そして、つい先月、9月25日に、長年暮した愛犬モモ(スコッチテリア♀)が他界した。
モモの死は、家族全員にとって、本当につらかった。あまりに潔く息をひきとったので、今でも、そこにいないということがもひとつ、信じられない。存在がそこにいない悲しみというには、本当に後から、後からつよくなってくるもので、いつもモモが寝ていた場所にできた床のしみを見るたび、なんだか無性に悲しくなるのです。

そこにいて、手でふれられること、においをかぐこと、一緒に時を過ごすこと。
生きているということ・・・。
そばにいれることのうれしさ、大切さ。

モモと一緒に歩いた海が見える散歩道。散歩中、遅れてついてくるこどもたちを振り返るモモの後ろ姿。
モモが、私たち家族の中に確かに存在したこと、そして、家族それぞれの心にたくさんの気づきをくれて旅立っていったこと。

モモを骨にした日、長女がまだ習いたてのつたない字で手紙を書いてくれた。
「おかぁさん、モモがしんじゃつたけど、がんばっていきようね」

そして、20日、旅だつロンの里親さんにむけてかいた、長女の手紙。
「ろんは、はなれてもともだち。ろんをよろしくおねがいします」

モモとの別れがあった中、このタイミングで、明るくて気持ちのよいロンが我が家にいてくれたおかげで、家族みんながとてもすくわれた。
とくに、モモと長年連れ添ってきたノア(スコッチテリア♂)にとって、モモを失った悲しみをわかちあってくれたロンの存在は大きかったと思う。それでも、ロンを見送った時、ノアはそれさえもすべて理解しているかのように、私と同じ気持ちでロンの新しい旅立ちを祝福していたように感じた。

お山には、現時点で81頭の保護犬がいる。悲しみを力にかえるために、また来週から、一頭預かり犬を迎えることにした。
今度は福島の被災犬です。
名前はモヒート(♀)、新しい家族が来たら、写真をUPします。

つちのこ 秋の観察会 きちじの田圃で稲刈

本日の稲刈の舞台となる長沢中学校裏、田圃(きちじ)。こんなにも近くに広がる素晴らしい日本の風景。

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img_0769今日は、【逗子親子自然教室つちのこ会】の、秋の観察会に娘二人を連れて参加。  
刈り取った稲は、水分を飛ばずため天日干し。さぁどんどん運んで運んで!!

さぁしっかり干してね。こんなにも近くで、終日稲刈、お昼、脱穀まで体験できるのは、とてもうれしいかぎりです。

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モモの旅立ち 9月25日 pm12:30

 

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9月25日12:30分、我が家の愛犬モモが永眠した。2002年3月3日生まれ、9歳6カ月。
あまりにも突然すぎて、今でもなんだか他人事のようで、モモがそこにいない・・・ということについて、理解できずにいる。

今年に入ってから、肝臓の具合が急に悪くなり、手術をしてしっかり治療し、病後は体調も順調に戻り快復、しばらくいい状態が続いていた。その後、半年ほどたって、手術前の症状に似た肝臓付近の腫れが再発。そして再診察。今年にはいって開腹してまた手術というにはモモにもきつすぎるということで、症状も小康状態だったこともあり、しばらく経過観察ということで、様子をみていた。

最近まで散歩も食欲も悪くなく、この暑い夏も何とか乗り越え、これから散歩にいい季節になったねぇと伴侶と話していた矢先、25日の朝、モモがいつもの散歩に行きたがらず、ご飯も食べずに、ぐったりしだした。肝臓付近の腫れが一段とひどく、かなり腫れている。その様子をみて、病院につれていこうか、どうしようか、ずいぶん悩んだ末、家でしっかり看取ってあげようという決断をくだした。もう一度手術というのは考えられなかったし、もう治る見込みはないのに延命治療はこれ以上したくはなかった。

息づかいもかなり荒く、容体がどんどん悪くなっているのはその様子からみてとれた。

いつもの寝床をきれいに整え、モモの好きな姿勢ですきなようにさせた。そのそばには、長年連れ添ってきたノアがしずかによりそっていた。ノアがそばで付き添っていたこともあり、モモが時々自ら身体をおこして体勢をかえたりする姿をみて、まだ大丈夫だろう・・と思い目をはなし、私は風邪で体調を崩していたため入れずにいた風呂に入っており、伴侶は仕事をしていたら、急にキャーンという、今まで一度も聞いたいことのない声が一声聞こえた。嫌な気がしたので、あわてておふろから飛び出し、急いで着替えてモモの様子をみにいったら、モモは動かない存在となっていた。嘔吐物もなく、一瞬みた感じでは、寝ているようにしかみえない。でも息をしていない・・・・。

あまりの突然の別れに、言葉を失い、理解もできなかった。

それは私や伴侶だけでなく、ノアにとっても同じ気持ちでいるのがひしひしと伝わってきた。
預かり犬ロンは少し遠巻きに、でもモモの死をしっかり感じていた。

あまりにも突然、あまりにも潔い旅立ち。

モモの性格そのものだ。

まだチビだったころから、自由気まま、猫のような性格でこちらが呼んでもきやしない、自分の気の向いたときだけ甘えにくるような奴だった。少し大きくなってからは、気が強く散歩中にあう大型犬もひるまず、がんがん吠えていくような鼻っ柱の強い女でもあった。
気質は確実にあねさん、ノアはモモより一歳上にもかかわらず、モモは姉さん女房的な立ち位置で、ずっと二人でやってきた。震災の後、ロンの預かりをするようになり、我が家に新たな仲間がくわわった時も、いつもなら絶対吠えて他の犬に心をゆるすはずのないモモ姉さんは、ロンの存在をほえもせず、嫌がりもせず、静かに迎え入れてくれた。

モモが動かなくなってから、一晩家族みんなで線香をあげた。ノアはモモの亡骸から離れず、ずっとモモの顔をなめ続けていた。あまりに執拗に舐めるつづけるので、私が時々モモから引き離すと、それをふりほどいてでもモモのそばに戻り、また顔をなめ続けた。

私たちの悲しみは深いけれど、ノアの悲しみはとてつもなく深く深く感じれられた。
残されたノアの悲しみがいえるように、家族みんなでたくさんの愛を注いであげたい。

そして、今このタイミングでロンがノアのそばにいてくれて本当によかったと思う。ロンは10月20日で我が家を後にし、新しく迎えてくれる家族のもとへと旅立つ。

すべて、川の流れのようにひとつところにとどまらず流れ続いていく。

今ここにあるものを精一杯愛してゆこう。

モモ、長い間ありがとう。その潔いよい生きざま、かっこよくてさ、私も負けずに貫きます。

まぁ坊豆腐店@秋谷 open

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葉山フォリカン、Nちゃんのお友達、まぁくんとむうさんが高知からはるばる秋谷にやってきた。
 『   旅するとうふ屋ブログhttp://maboukicha.exblog.jp/ 』

まぁ坊豆腐店。9月4日、秋谷にあるAさん宅にてopen。できたて豆腐、揚げたての厚揚げ、豆腐のあわの顔パックなどなど、豆腐ざんまいのおいしい時間でした。

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秋谷っこ夏祭り

昨日は、とても楽しかった。夏の終わりにふさわしい、秋谷っこの夏祭り。
ゆるゆると4時ぐらいから秋谷海岸に集まり、みんなで一品持ち寄り、こどもたち主体のゲームや、くじびき、かき氷なども盛りだくさん。
私は葉山フォリカンのメンバーの一人としても参加。ゆるゆると2曲ほどメンバーとともに演奏。海をバックに外で叩くタイコ、気持ちよかったぁ~!!

タイコの演奏の後は、それぞれに持ちよったお料理をみんなでほおばる。
食べ物をみんなでわけあって食べるって、素敵、それだけで楽しくうれしいね。

こどもたちもひろく解放的な海で、各自思いのままかけまわったり、砂浜の一画の小高い場所に基地を作ったり、すなをほりほりしたり、とってもうれしそうに楽しそうに、いい笑顔ではしゃいでいました。

秋谷っこには、長女がまだ生後6カ月のころから参加しています。気が付けばもう5年も月日がたっているのです。月並みなことばですが、月日がたつのはあっという間、早いものです。でも、この5年間、とても充実した時を過ごしてこれたと、仲間たちに感謝してもしきれません。

それぞれに個性豊かな人々が集う秋谷っこで、親子ともどもたくさんのことを学んできました。
すぐ近くに、飾らず気取らず気負わず話せる関係があったこと、それがどれだけ子育てを豊かにしてくれたことか・・・。

来春から長女は小学生、次女は幼稚園児となるけれど、時間を調整して秋谷っこの集まりは続けていきたいな。

あまりにもここにある自然が心地よくて、空気感、空の色、海の色も好きで好きで秋谷という土地に暮らすことを選んだけど、この秋谷という土地に住まう人々も同じく魅力的で、やっぱりこの土地が大好きなのです。

だから、これからも大切にしてゆきたい。

さてさて、仕事モードに切り替えなくては

7月22日から帰省していた北海道から昨日帰宅。
あちらは湿度が低く、大変過ごしやすかったです。

帰省中には、途中、青森のねぶた祭りにいったり、函館の花火大会にいったりしたので、そのことは、また後日書きます。

とにもかくにも、ここ2週間いない間にたまったメールを処理しなくちゃ。
出かける前に提出した新サイトのラフの修正要望もあがってきているので、そちらも早々に手がけなくちゃ。

実家でゆっくり仕事も完全放棄してリラックスしてきたので、秋に控える長女の受験の準備など、仕事と並行してやれること一つづつやっていかなくちゃだね。

【Inuwali Africa展】延期します

朝のニュースは、ナデシコジャパン凱旋帰国の中継で持ち切りでしたね。
なんど見ても、澤選手の同点ゴール、感動します。想いが届くって、本当なんだということを感じさせてくれるゴールでしたね。

そして、PKの前に選手にみせたのり監督の笑顔!!最高です。
あの極限にあって笑顔を見せる・・・すごい!!

楽しむこと、前を向くこと、たくさんのことを感じさせてくれたゲームでした。

澤選手が前日に受けたインタビューでも話していましたが、ビジョンを描くことの大切も再認識させられました。
疑いなく鮮明にイメージすること。詳細までくわしく描くこと。これは夢を実現していくうえで、とても重要なというか、実はもっとも力を注ぐべきファクターなのかもしれません。

さて、話は変わり、7月20日・21日に予定していた『Inuwali Africa展』ですが、大型で強い台風6号が接近中とのことですので、8月に延期することにしました。8月は28日(日)・29日(月)に行います。
くわしくはこちらをご覧ください→

続ける強さ 

世界一おめでとうございます。
あきらめないことの大切さ、しっかり目にやきつけました。

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beach clean@くるわ海岸

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昨日、くるわ海岸でのビーチクリーンをしてきました。
放射能汚染のこともあり、今年の夏は海に入るのは控えようと思っていただんだけど、あまりの暑さと、あまりの海の美しさに、思わず海にじゃぽん。
心の深~いところに汚染の不安をいただきつつ、でもそんな不安など一掃してくれるほどに海はおおらかにわが身を包み込んでくれた。

海も空もつながっている。
世界は、どこまでもつながってる。
だからこそ、ここから思いを行為であらわし行動して、少しでも明日をよきものにしていきたい。

エネルギー転換をこれからどうしていくのか?
経済界からの強い圧力を受けながらのエネルギー転換、脱原発はそう簡単なことではないと想像だに難しくないけれど、それでも、人間の力で制御できないものに依存して社会システムを構築すること事態大きく間違っている。

ふわふわした土台の上ではなく、もっと、地に足をつけて社会を形成してくことは可能だし、知力を結集すれば、目先の豊かさや反映ではない、本当の豊かさをきづきあげられるはず。

まずは自分の足元からしっかり見直して、できること、じぶの信じる事をもっとクリアにしてさらに行動していきたいものです。

 

 

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