• 2011.06.14

譲渡会

12日、午前中はKDP主催,月1定例の譲渡会にロンを参加させるため、娘二人とロンと一緒に、葉山保健センターへ。
預かりをしている私の役目としては、里親活動に興味をもってくださり開場に足を運んでくださる方たちに、預かりとして想うことをしっかりお伝えすること。
私自身、預かりを始めたのが4月14日からなので、まだまだ日が浅く預かりほやほやで、参考になることがいえるほどではないけれど、それでも何か少しでもお役にたてれば・・・との思いで、参加させていただいています。

この日、天気にもめぐまれ、活動に興味を持って来場してくださる方も多く、数組の方に声をかけていただいて想うところをお話しさせていただきました。みなさん、お気持ちのあるかたばかりで、それでもやはり犬を家族に迎え入れる責任の重さも感じていらっしゃるので、いろいろ悩んでいらっしゃるようでした。正直、私自身も、自分のキャパ含め、家族や先住犬とのバランスなど、悩みに悩んでの結果、えいやっと預かりをすることに決めたので、検討されていて、悩まれている方々のお気持ちはいたいほどわかります。

たくさん悩まれて、ご家族の中でも相談されて、その結果の先にえいや!があれば、また一頭の命が救われます。

少しの一歩、少しのえいや!少しのキャパオーバーの先に、得るもののなんと大きいことよ・・。

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