• 2011.06.13

音でつながる

10日、葉山フォリカンの定例の練習会に参加。
今日はジャンベだけでなく、ドゥンドゥン隊にもまわり演奏した。
一つの曲で様々なパートを担当して演奏することで、さらに曲に対する理解が深まり、楽しい。

今練習しているのは、「バラクランジャン」「クク」「マクル」。
3拍子のバラクランジャンはドゥンドゥン隊にとっても、リズムピープがなかなか難しい曲の一つ。リズム隊の一人が少しでも崩れると全体的にすぐもってかれるぐらい、しっかりリズムをキープするのに気力技力を必要とされる。

でもね、このリズムの揺れというか、崩れというか、崩れそうなところをまた持ち直したり、崩れまい!!と踏ん張って演奏するのが、心地良い。リズムのうねりを捕まえて振り落とされないようにしっかり乗り続ける・・・。タイコを演奏している時には、そんな視覚的なイメージも感じさえする。

だから、やめられないのです。

子育てがひと段落して再開したタイコなので、以前覚えたリズムをずいぶん忘れているけど、また以前の記憶をひも解いて、さらに高いところで楽しめるように、自分も鍛練していくたいなぁ。そして、少しして落ち着いたら、こどもたちにも教える場をつくって音の世界を楽しませてあげたい。。

↑UP